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福井へ1泊2日で旅行するなら、実際どこまで回れる?
2025年7月、関西から車で福井へ旅行してきました。
今回訪れたのは、蘇洞門、鉾島、越前松島水族館、東尋坊、福井駅、福井県立恐竜博物館など。
福井にはあまり行ったことがなかったので、「せっかくなら行きたいところをできるだけ詰め込もう」と組んだ1泊2日のルートです。
実際に回ってみると、かなりいろいろ立ち寄ったものの、個人的には「詰め込みすぎた」と感じることもありませんでした。
この記事では、写真に残っていた実際の時刻と一緒に、福井1泊2日のリアルな旅程を紹介します。
※旅行日は2025年7月です。施設の現在情報については2026年9月時点で確認しています。
福井1泊2日で実際に回ったルート
| 時間 | 場所 |
|---|---|
| 1日目 7:14 | 西紀SA |
| 8:34 | 若狭小浜お魚センター「お刺身処 五右衛門」 |
| 9:30 | 蘇洞門めぐり遊覧船 出航 |
| 12:48 | 鉾島 |
| 14:00 | 越前松島水族館 |
| 16:05 | 東尋坊 |
| 17:50 | らーめん福の神 |
| 18:50 | 福井駅周辺 |
| 19:00 | ドーミーインPREMIUM福井 |
| 2日目 7:44 | ホテルで朝食 |
| 10:40 | 福井県立恐竜博物館 |
| 13:29 | ヨーロッパ軒 |
| 20:00 | 帰宅 |
1日目は海沿いを中心に観光し、2日目は福井県立恐竜博物館をメインにしました。

1日目|小浜から海沿いを巡って福井市へ
7:14 西紀SAで休憩
自宅を早朝に出発。
出発時刻そのものは記録に残っていませんが、最初に時間が残っていたのが7:14の西紀SAでした。
1泊2日なので、初日からしっかり観光できるよう朝早めから移動します。
最初の目的地は朝ごはんです。
8:34 若狭小浜お魚センター「五右衛門」で海鮮の朝食
8:34、若狭小浜お魚センターへ。
センター内の「お刺身処 五右衛門」で朝食を食べました。
公式サイトでも、五右衛門は鮮魚店が営む食事処で、刺身定食や海鮮丼が人気と紹介されています。小浜観光・お土産・鮮魚【若狭小浜お魚センター】
写真を見返す限り、この日は海鮮丼定食と刺身定食を注文したようです。
朝から新鮮な魚をしっかり食べられるのは、海沿いを巡る福井旅行らしいスタートでした。


海鮮丼には甘エビやしらすなども見え、朝食としてはかなり豪華。
当時の正確な料金は記録していなかったため、この記事では無理に金額を記載しません。
朝ごはんを食べたら、今回の旅行で一番よかった場所へ向かいます。
9:30 今回の旅行で一番よかった「蘇洞門めぐり」
9:30発の蘇洞門めぐり遊覧船に乗船しました。
今回の福井旅行で「一番よかった場所は?」と聞かれたら、自分なら蘇洞門を選びます。
船で海へ出て、断崖や奇岩を間近に見ながら進んでいくのですが、特に印象に残ったのが大門・小門への上陸です。

上陸できたのはかなりラッキーだった
2025年7月に訪れた当時は、海況が良ければ船長の判断で大門・小門の裏側にある船着場へ入ることができました。
小浜市公式観光サイトの体験記事では、**大門・小門へ上陸できる可能性は約20%**と紹介されています。若狭おばま
つまり、この日に上陸できたのはかなり運がよかったようです。
実際、波がある日は危険なので上陸できません。
この日は条件がよく、船が岩場の間を進んで無事に上陸。
滞在時間は体感で10分ほどでした。

船から見る景色も十分きれいでしたが、実際に降りて岩場から見る海はまた別格。
この「上陸できた」という体験もあって、今回の旅行で一番印象に残った場所になりました。
現在は大門桟橋への上陸が中止中
ここは2025年に行った時と現在で状況が変わっています。
2026年4月10日から、大門桟橋が利用できないため、当面の間は上陸中止となっています。
遊覧船そのものは運航していますが、この記事で紹介している上陸体験は2025年7月当時のものです。若狭フィッシャーマンズワーフ
上陸が再開される可能性もあるので、これから行く場合は公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
福井旅行では少し端の方まで行くことになりますが、それでも個人的にはぜひ旅程に入れてほしい場所です。
12:48 鉾島へ。真夏は結構暑かった
蘇洞門の後は車で海沿いを移動し、12:48に鉾島へ。
ここでは下から眺めるだけではなく、実際に上まで登りました。
足元はコンクリートの階段のようになっていて、自分が歩いた感じではサンダルでも登れそうでした。
ただし、訪れたのは7月。
登っている途中はかなり暑く、普通に疲れました。
それでも上から見た景色はきれい。

真夏に行くなら、水分を持って暑さ対策をしておいた方がいいと思います。
14:00 越前松島水族館|「見る」より「触れる」が印象的
14:00、越前松島水族館へ。
行く前は普通の水族館というイメージでしたが、実際に行ってみると、かなり生き物との距離が近い水族館でした。
一番驚いたのが、大きなミズダコに実際に触れたこと。
現在の公式サイトでも「みずだこ館」ではミズダコとのふれあいが案内されています。
ミズダコは大きいものでは全長3m、体重30kgを超える世界最大種のタコです。越前松島水族館

写真で見返しても、やっぱりかなり大きい。
「タコをこんな距離で触ることある?」というくらい印象に残りました。
エイにも触れられた
ミズダコだけではなく、エイにも触ることができました。
館内には「ふれあい館」など、生き物に直接触れられるエリアがあります。越前松島水族館
見るだけの水族館とはかなり印象が違いました。
魚と一緒に遊べる「じゃぶじゃぶ海水プール」
もうひとつ印象に残ったのが、子どもたちが魚と一緒に入って遊んでいたプール。
正式名称は**「じゃぶじゃぶ海水プール」**です。
夏季は実際にプールへ入り、魚と一緒に遊ぶことができます。
公式によると、イシダイ・メジナ・マダイ・ブリ・イサキ・キジハタなど、約20種類・1,000匹の海の生き物が泳いでいます。越前松島水族館
「見る・触る・遊ぶ」が揃っているので、普通の水族館とは少し違う楽しみ方ができる場所でした。
16:05 東尋坊へ
16:05、福井の定番観光スポット東尋坊へ。
実際に目の前まで行くと、やっぱり岩場と海の景色は迫力があります。

今回は約10分ほどの短い滞在。
お土産屋さんが並ぶ通りも見て、お土産も購入しました。
夕方だったこともあり、海側を見るとかなり眩しかったのも覚えています。
夕方に行くならサングラスがあってもよさそうです。
17:50 福の神で炙りまぜそば
17:50、らーめん福の神へ。
注文したのは、看板メニューの炙りまぜそば。

これがかなりおいしかった。
個人的には、今まで食べたまぜそばの中で一番おいしかったです。
辛さはなく、特に印象に残ったのがチャーシュー。
福の神公式によると、炙りまぜそばは国産小麦100%・全粒粉配合の極太麺を使い、チャーシューは炭で丁寧に炙って提供されています。らーめん福の神
写真を見ても、角切りの炙りチャーシューの存在感がかなりあります。
福井へもう一度行ったら、また食べたい一杯です。
18:50 福井駅周辺をぶらぶら
18:50ごろ、福井駅周辺へ。
ガッツリ観光するというより、駅前を少しぶらぶらしました。
福井駅周辺には恐竜の動くオブジェなどがあり、翌日の恐竜博物館を前に「福井に来たな」という感じが一気に強くなります。

少し駅前を見たらホテルへ。
19:00 ドーミーインPREMIUM福井へ
今回宿泊したのは天然温泉 羽二重の湯 ドーミーインPREMIUM福井。
宿泊料金は16,702円でした。
朝からかなり動いたので、ホテルに着いた時にはしっかり観光した満足感がありました。

大浴場については、自分の中では「普通に良かった」という印象。
それ以上に覚えているのが、風呂上がりの無料アイスです。
ドーミーイン公式でも、湯上がりアイスなどの無料サービスが案内されています。ドーミーホテルズ&リゾーツ
夜鳴きそばもありますが、今回は利用しませんでした。
ドーミーインPREMIUM福井の料金・空室を確認
今回泊まったホテルが気になる人は、宿泊日ごとの料金や空室を確認してみてください。
【ヤフートラベル】取り扱い施設数が約17000施設!!国内最大級宿泊予約サイト
※宿泊料金は日程・プランによって変わります。
2日目|ホテル朝食から恐竜博物館へ
7:44 ドーミーインの朝食
2日目は7:44ごろにホテルで朝食。
ここで特においしかったのが、甘エビでした。
2025年7月に泊まった際は、漬けマグロや甘エビなどもバイキングに並んでいました。

甘エビが本当においしくて、ホテルの朝食としてかなり印象に残っています。
現在の公式サイトでは、和洋バイキングのほか、福井のご当地メニューとして越前おろしそばなどが案内されています。ドーミーホテルズ&リゾーツ
バイキング内容は時期によって変わるため、甘エビや漬けマグロについては2025年7月宿泊時の体験です。
10:40 福井県立恐竜博物館へ
10:40、今回の旅行のもうひとつの大きな目的地、福井県立恐竜博物館へ。
前売り券を購入してから行きました。
館内にはそこそこ人がいましたが、混雑しすぎている感じはなく、ゆったり見ることができました。
滞在時間は約2時間。

子ども向けの施設というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、大人でも普通に楽しめました。
2026年9月現在も、観覧券は日時指定の事前購入が原則となっています。常設展・特別展の観覧券は、空きがあれば各入場時間の終了15分前までオンラインで購入できます。福井県恐竜博物館
行く日が決まっているなら、事前購入しておく方が安心です。
13:29 ヨーロッパ軒でソースカツ丼
恐竜博物館のあとは、福井名物を食べにヨーロッパ軒へ。
13:29ごろ到着。
注文したのはソースカツ丼の普通盛りです。

味付けは濃すぎる感じもなく、自分にはちょうどいい味。
福井に来たら一度食べてみたかった名物なので、最後まで福井らしい食事を楽しめました。
20:00 帰宅
その後は関西へ戻り、20:00ごろ帰宅。
これで福井1泊2日の旅行は終了です。
1泊2日にしてはかなり多くの場所を回っていますが、実際に行ってみて**「詰め込みすぎた」と感じることは特にありませんでした。**
車での移動も、今回の旅行では特に大変だったという印象はありません。
福井1泊2日で一番おすすめしたいのは蘇洞門
今回行った場所はどこもよかったですが、ひとつだけ選ぶなら蘇洞門。
場所的には少し行きにくいかもしれません。
それでも、船でしか見ることのできない断崖や海の景色は、ほかの観光地とはまったく違いました。
さらに自分が行った日は、約20%とも紹介されていた上陸までできたので、特に印象に残っています。
現在は大門桟橋への上陸が中止されていますが、遊覧船自体は運航中です。若狭フィッシャーマンズワーフ
上陸が再開されたら、さらにおすすめしたい場所です。
実際に行ってわかった福井1泊2日の組み方
今回よかったのは、
1日目:海沿いをまとめて観光
2日目:恐竜博物館をメイン
という分け方。
蘇洞門から始まり、
蘇洞門
↓
鉾島
↓
越前松島水族館
↓
東尋坊
↓
福井市内
と、海沿いを移動しながら順番に回れました。
一方、恐竜博物館では約2時間過ごしたので、2日目のメインとして予定を組んだのもよかったです。
もし次に同じ方面へ行くなら、もう1泊増やして石川まで足を延ばしたいと思っています。
まとめ|福井は1泊2日でもかなり楽しめた
福井にはあまり行ったことがありませんでしたが、実際に1泊2日で旅行してみると、
蘇洞門の絶景、触れる水族館、東尋坊、福井グルメ、恐竜博物館まで、かなり楽しむことができました。
特によかったのは、
蘇洞門への上陸
越前松島水族館のミズダコ
福の神の炙りまぜそば
ドーミーインの朝食。
1泊2日でも十分楽しめたので、「関西から車で福井へ行ってみたい」という人にはおすすめできるルートです。
今後は、蘇洞門・越前松島水族館・ドーミーインPREMIUM福井・福井県立恐竜博物館なども、それぞれ個別の記事で詳しく紹介していきます。
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