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今回の横浜・ディズニー旅行では、ユニバーサル羽田に2泊しました。
結論からいうと、
車でディズニーへ行くなら、かなりアリ。
いわゆるビジネスホテルというより、1Kのアパートに泊まるような感覚に近く、風呂・トイレ別、洗面所あり、キッチンあり、さらに冷凍庫まで使えました。
しかも今回は、2人・2泊で11,455円。
※私たちが宿泊したのは2026年8月です。料金・設備・アクセス情報などは2026年8月現在の情報をもとに記載しています。最新情報は公式サイト等でご確認ください
ディズニー周辺のホテルと比べると宿泊費をかなり抑えられたので、寝るだけではなく、長時間の車旅の拠点としてもかなり使いやすかったです。
今回は、実際に泊まって感じた部屋の広さや設備、駐車場、ディズニーまでの移動時間まで正直にまとめます。
※私たちが宿泊したのは2026年8月です。料金や設備、駐車場情報などは変更される場合があります。
ユニバーサル羽田ってどんな宿?
名前だけ見ると普通のホテルを想像しますが、実際に泊まってみると少し印象が違いました。
ホテルというより、アパートメント型の宿泊施設。
部屋に入った瞬間、
「普通の1Kの部屋に泊まる感じだな」
と思いました。
客室にはキッチンや冷蔵庫、電子レンジ、バスルームなどがあり、一般的なビジネスホテルよりも生活しやすい造り。
2泊以上する旅行ともかなり相性がいいと感じました。

2人・2泊で11,455円
今回の宿泊料金は、
2人で2泊11,455円。
かなり安く泊まれました。
実は最初に予約したときは、もう少し高い料金でした。
ただ、宿泊直前にもう一度料金を確認すると値下がりしていたので、キャンセル条件を確認したうえで予約を取り直しました。
結果的に安く泊まれたので、これはやってよかったです。
ホテル料金は日によって変わるので、キャンセル無料期間内であれば、直前にもう一度料金を確認してみるのもアリだと思います。
部屋は1Kっぽくて、想像以上に綺麗だった
部屋の広さは、感覚としては1Kくらい。
ただ、一般的なビジネスホテルのような窮屈さはあまり感じませんでした。
そして一番印象に残ったのが、かなり綺麗だったこと。
ユニバーサル羽田は2018年にオープンした施設ですが、実際に泊まってみると古さはほとんど感じませんでした。
部屋も清潔感があり、個人的にはかなり綺麗な印象でした。
ベッドはシングル2台
私たちが泊まった部屋には、シングルベッドが2台ありました。
寝心地は少し硬め。
「めちゃくちゃ寝心地がいい!」
という感じではありませんでしたが、2泊11,455円という料金を考えれば十分です。
翌日は朝3:15起きでしたが、普通に休めました。
風呂・トイレ別+洗面所あり
ここはかなり良かったポイント。
普通のビジネスホテルだと、
トイレ・洗面台・お風呂が一緒になったユニットバス
も多いですよね。
今回泊まった部屋は、風呂とトイレが別。
さらに洗面所もありました。

お風呂も綺麗で、広さも十分。
長時間ドライブや観光で疲れたあとに、普通の家のお風呂に近い感覚で使えるのはかなり快適でした。
キッチン・電子レンジ・調理器具も使える
部屋には簡易キッチンもありました。
電子レンジや冷蔵庫もあり、さらに調理器具も貸してもらえます。
私たちは箸などを借りました。
旅行先でスーパーやコンビニのご飯を部屋で食べることも多いので、こういう設備があるのはかなり便利。
この日の夕食も、無理に外食せず部屋でカップ麺を食べました(笑)
翌朝が早かったので、むしろこの過ごし方で正解でした。
一番助かったのは「ちゃんと冷凍庫がある」こと
今回、特に助かったのが冷蔵庫。
よくあるホテルの小さな冷蔵庫ではなく、冷凍庫もしっかり使えるタイプでした。
これが真夏のディズニー旅行ではかなり便利。
前日にスーパーでお茶を購入して、
ペットボトルを冷凍庫で凍らせておきました。
翌朝、そのままディズニーへ持っていけたので、真夏の暑さ対策にかなり役立ちました。
「ホテルに冷凍庫があるかどうか」なんて普段はあまり気にしませんが、真夏のディズニー前泊ではかなり重要でした。
チェックインしたら部屋がキンキンに冷えていた
この日は真夏。
16:30ごろチェックインしました。
部屋へ入ると、
エアコンがしっかり効いていてキンキン。
これが最高でした(笑)
長時間の車移動と横浜観光のあとだったので、涼しい部屋に入った瞬間かなり生き返りました。
滞在中もエアコンはまったく問題なし。
真夏の旅行では地味に大事なポイントです。
周辺もかなり静かだった
宿泊中、音はほとんど気になりませんでした。
今回は隣や上の階に宿泊者がいなかったのかもしれませんが、館内からの生活音もほぼなし。
宿の前も大きな幹線道路沿いではなく、外もかなり静かでした。
翌朝3:15起床だったので、
夜しっかり眠れたのはかなりありがたかったです。
宿泊状況によって音の感じ方は変わると思いますが、少なくとも今回の滞在ではとても快適でした。
専用駐車場はなし。近くのコインパーキングを利用
車で行く人にとって注意したいのが駐車場。
ユニバーサル羽田には専用駐車場がありません。
私たちは近くの、
エコロパーク西糀谷第3駐車場
を利用しました。
料金は、
最大1,000円/日 × 2日=2,000円。
駐車できる台数はかなり少なめ。
そのため、ここを必ず使える前提では考えず、周辺の別のコインパーキングも事前に確認しておく方が安心だと思います。
ただ、この駐車場は建物の1階部分にあり、屋根付きだったのがかなり良かった。
真夏だったので、車内が直射日光で灼熱になるのを少しでも防げたのは助かりました。
※駐車料金は2026年8月利用時のものです。最新料金は現地表示をご確認ください。
近くのスーパーで翌日の準備
ホテルへ入る前には、近くのオーケーへ寄りました。
翌日のディズニー用の飲み物や夕食を購入。
お茶を冷凍庫で凍らせられたのも、前日にスーパーで準備できたおかげです。
こういう、
買い物 → 部屋で冷やす・凍らせる → 翌朝そのまま車へ
という流れができるのも、アパートメント型の宿ならではの使いやすさでした。
ディズニーシーまでは早朝なら車で約30〜40分
翌朝は、
3:15起床
→ 4:40ホテル出発
→ 5:20ディズニーシー駐車場到着
という流れでした。
途中でコンビニなどには寄らず、そのまま一般道で向かいました。
早朝だったため道はかなり空いていて、約30〜40分で到着。
ディズニーのすぐ近くにあるホテルではありませんが、
車なら十分選択肢に入る距離
だと感じました。
朝5時台のディズニーシーが実際どんな様子だったのかは、別の記事で詳しくまとめています。

電車でも行ける。ただ今回は車旅との相性がよかった
今回は車で利用したため駅は使いませんでしたが、ユニバーサル羽田は電車でもアクセスできます。
2026年8月現在、最寄りの京急空港線「大鳥居駅」西口から徒歩約10分。
そのほか、
・糀谷駅から徒歩約15分
・京急蒲田駅から徒歩約20分
ほどです。
駅から極端に遠い宿というわけではありません。
ただ、今回のように、
関西から車で来る
→ ホテルに泊まる
→ 翌朝そのままディズニーへ向かう
という旅行とは、かなり相性がよかったです。
荷物を車に積んでおけるうえ、早朝ならディズニーシーまで約30〜40分で移動できました。
実際に泊まってよかったところ
今回感じたメリットは、
・2人2泊で11,455円と安かった
・普通のホテルより生活しやすい
・風呂とトイレが別
・洗面所がある
・キッチン・電子レンジがある
・冷凍庫が使える
・調理器具を借りられる
・部屋が綺麗
・静かだった
・早朝ならディズニーまで車で約30〜40分
というところ。
特に、
「安いのに寝るだけの部屋ではない」
というのが大きかったです。
気になったところ
もちろん、完璧ではありません。
個人的に気になったのは、
・専用駐車場がない
・ベッドは少し硬め
・ディズニーのすぐ近くではない
あたり。
特に車の場合は、コインパーキングを自分で探す必要があります。
ただ、それを含めても今回の料金なら十分満足でした。
次も泊まりたい?
結論、
同じくらいの値段なら、次もここがいい。
と思っています。
もちろん、
「ホテルそのものを旅行の目的にしたい」
「ディズニーの世界観をホテルでも楽しみたい」
という人には別の選択肢が向いていると思います。
でも、
車でディズニーへ行く
ホテル代は抑えたい
部屋は広めがいい
風呂・トイレ別がいい
冷蔵庫・冷凍庫も使いたい
という人にはかなり相性がいい宿でした。
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最初は、
「ディズニーから少し離れてるけど大丈夫かな?」
と思っていました。
でも実際に泊まってみると、
部屋は綺麗。
静か。
風呂・トイレ別。
冷凍庫まで使える。
そして2人・2泊で11,455円。
翌朝は4:40に車で出発して、5:20にはディズニーシーの駐車場へ到着できました。
私たちにとっては、
ディズニーを楽しむための拠点としてかなり使いやすい宿
でした。
次回も同じくらいの価格で泊まれるなら、また候補に入れると思います。
今回の横浜・ディズニー2泊3日の旅行全体はこちらの記事でまとめています。




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