2026年8月9日、真夏の東京ディズニーシーへ行ってきました。
今回かなり気になっていたのが、
「朝は何時に着けばいい?」
ということ。
せっかくなら朝からしっかり楽しみたい。
でも、真夏に何時間も待つのはしんどそう。
そんな中、私たちは朝5:20ごろに東京ディズニーシーの駐車場へ到着しました。
実際に行ってみて、
5時台到着はかなり早いけど、私たちには合っていた
と感じました。
この記事では、実際にどの駐車場へ案内されたのか、何組くらい並んでいたのか、暑さはどうだったのか、そして何時に入園できたのか。
2026年8月9日の実体験をそのまままとめます。
今回の横浜・ディズニー2泊3日の旅行全体については、こちらの記事でまとめています。
- この日の早朝スケジュール
- 3:15起床。朝ごはんは食べずに準備
- 4:40ホテル出発。高速道路は使わずディズニーへ
- 5:20|第7駐車場へ。入場はスムーズ
- R7から向かうと自然にノースゲート側へ
- 5時台〜6時ごろまでは、思ったより増えなかった
- 5:20にはすでに空が明るくなっていた
- リゾートライン側の一番端が日陰になった
- 今回は椅子なし。普通に地面へ座りました
- 真夏の飲み物は事前に準備
- 今回はモバイルWi-Fiもレンタル
- トイレはリゾートラインの駅へ
- 待ち時間に限定デザインのきっぷも購入
- 手荷物検査後は入園ゲート前へ
- 8:46、ディズニーシーに入園!
- 入園後、最初はタワー・オブ・テラーへ
- 早く入れたことで一日をゆっくり楽しめた
- 「5:20は早すぎた」とは思わなかった
- 次回も5時台に行く?
- 子連れで5時台到着もアリ?
- まとめ|真夏のディズニーシー、私たちは次回も5時台に行きます
この日の早朝スケジュール
まずは朝の流れをざっくり。
3:15 起床
↓
4:40 ホテル出発
↓
5:20 東京ディズニーシー第7駐車場に到着
↓
ノースゲート側へ
↓
開園待ち
↓
8:45 入園開始
↓
8:46 入園
こんな感じでした。
3:15起床。朝ごはんは食べずに準備
この日の起床は3:15ごろ。
かなり早いです。
ただ、前日は翌日のディズニーを全力で楽しむために20:30ごろには寝ていました。
そして朝ごはんは……
食べませんでした。
理由はシンプル。
パーク内でたくさん食べたかったから(笑)
準備を済ませて、4:40ごろホテルを出発しました。
4:40ホテル出発。高速道路は使わずディズニーへ
宿泊していたホテルからディズニーシーまでは、高速道路を使わず一般道で向かいました。
早朝だったこともあり、道はかなり空いていました。
体感では30分ほど。
そして5:20ごろ、東京ディズニーシーに到着しました。
5:20|第7駐車場へ。入場はスムーズ
この日は**第7駐車場(R7)**へ案内されました。
駐車場へ入るときは、特に大きく待つこともなくスムーズ。
ただ、5:20という時間でも車はそこそこ続いて入っていました。
「この時間でも結構来るんだな」
という印象です。
R7からノースゲート側までは、体感では徒歩10分もかからないくらいでした。
R7から向かうと自然にノースゲート側へ
今回は、
「絶対にノースゲートへ並ぼう」
と事前に決めていたわけではありません。
R7駐車場から向かっていくと、自然とノースゲート側へ行く流れになりました。
そして私たちが選んだのが、
リゾートライン側の一番端の列。
本当に一番端です。

5時台に並んだ時点で、前にいたのは体感で7〜10組ほど。
かなり前の方に並ぶことができました。
5時台〜6時ごろまでは、思ったより増えなかった
私たちが並び始めてから6時ごろまでは、
「一気に人が増えた!」
という感じではありませんでした。
体感で人が増えてきたと感じたのは、ディズニーリゾートラインが動き始めてから。
公共交通機関で来る人が増える時間帯になると、列の伸び方も変わってきた印象でした。
そのため、車で5時台に到着するメリットのひとつは、
公共交通機関で来る人が本格的に増える前に並べること
なのかもしれません。
※運行時刻は日によって変わることがあるため、来園日は公式サイトなどで確認するのがおすすめです。
5:20にはすでに空が明るくなっていた
到着した時点で、空はすでに明るくなり始めていました。

8月なので、
「ここから日が出たら暑そうだな……」
と少し心配。
ただ、今回はかなり運がよかったです。
リゾートライン側の一番端が日陰になった
私たちが並んだリゾートライン側の一番端。
ここが今回かなりよかった場所でした。
時間が経って太陽が上がってきても、リゾートラインの線路や柱によって日差しが遮られ、
列が進み始めるまで、ほぼ日陰で待つことができました。
真夏だったので、これはかなり助かりました。
もちろん太陽の位置は季節や時間によって変わります。
そのため、
「この場所ならいつでも絶対に日陰」
という意味ではありません。
ただ、2026年8月9日に私たちが並んだときはかなり快適でした。
今回は椅子なし。普通に地面へ座りました
今回は、レジャーシートも折りたたみ椅子も持っていきませんでした。
なので、
普通に地面に座って待ちました。
数時間待つことを考えると、次回は小さい折りたたみ椅子があってもいいかなと思います。
ただし、列が進み始める前には片付ける必要があります。
車で来ている場合は、使い終わったタイミングで車へ戻すのもひとつ。
そしてもうひとつ、
イヤホンがあるとかなり便利。
待ち時間に動画を見るなど、時間をつぶしやすくなります。
真夏の飲み物は事前に準備
今回持っていった飲み物は、
・凍らせたお茶 2本
・グリーンダカラ 1本
でした。
グリーンダカラはステンレスの保冷ホルダーへ。
さらに飲み物を保冷バッグに入れて持っていきました。
そして結果として、
この日はパーク内でペットボトルを1本も買いませんでした。
朝5時台から夜まで滞在しましたが、事前に準備していた飲み物でいけました。
もちろん飲む量には個人差があります。
ただ、早朝から並ぶなら、
「パーク内で飲む分」だけでなく、「開園待ちで飲む分」も考えて準備する
のがおすすめです。
今回はモバイルWi-Fiもレンタル
今回の旅行では、モバイルWi-Fiもレンタルして持っていきました。
私たちは2人ともスマホの通信プランが使い放題ではありません。
長距離ドライブ中は助手席でYouTubeを見たり、Googleマップを使ったり、お店を検索したり。
ディズニーでは公式アプリも何度も確認します。
そこで今回は、Wi-Fiレンタル屋さんのSoftBank回線20GBプランを3泊4日で利用しました。
旅行全体で使って、最終的に残った通信量は約1.8GB。
つまり、実際に使ったのは約18.2GBでした。
高速道路を走っている間ずっと動画を見ていたわけではありませんが、通信量を気にせず使えたのはかなり快適でした。
モバイルWi-Fiについては、料金や実際の使用量も含めて別の記事で詳しくまとめる予定です。
トイレはリゾートラインの駅へ
開園待ち中、トイレは比較的近くにあったリゾートラインの駅を利用しました。
早い時間帯はそこまで気になりませんでしたが、リゾートラインが動き始めて人が増えてくると、
トイレにもかなり列ができていました。
なので、
「まだ行かなくても大丈夫かな」
くらいのタイミングで行っておいた方が安心です。
特に小さい子どもと一緒なら、余裕を持って早めに行く方がよさそうです。
待ち時間に限定デザインのきっぷも購入
待っている間に、ディズニーリゾートラインの限定デザインのきっぷも購入しました。

今回はリゾートラインに乗る予定はありませんでしたが、記念として購入。
期間限定のデザインは、旅行の思い出として残せるのがいいですね。
手荷物検査後は入園ゲート前へ
その後、列が進み、手荷物検査を通過。
今回は手荷物検査が始まった正確な時刻までは記録していません。
なので、ここは無理に時間を書かず、
「手荷物検査後、そのまま入園ゲート前へ移動した」
という実体験だけ残しておきます。
そしてこの日は、8:45から一般入園が始まりました。
8:46、ディズニーシーに入園!
そして、
8:46に入園!

5:20に駐車場へ着いているので、約3時間半。
数字だけ見るとかなり長いです。
ただ、かなり前の方に並べたことや、日陰で待てたこともあって、個人的にはそこまで苦ではありませんでした。
一般入園開始からほぼすぐに入ることができました。
入園後、最初はタワー・オブ・テラーへ
入園して最初に向かったのは、
タワー・オブ・テラー。
今回はソアリンやアナと雪の女王、トイ・ストーリー・マニア!など、特に人気の高いアトラクションを最優先で狙う予定ではありませんでした。
それよりも、
乗りたいものに乗って、ご飯を食べて、買い物もして、ゆっくり楽しむ。
という過ごし方。
結果的に、このスタイルが真夏にはかなりよかったです。
今回実際にどんな順番でパークを回ったのかは、別の記事で朝から閉園までの流れを詳しくまとめる予定です。
早く入れたことで一日をゆっくり楽しめた
朝早くから入ったからといって、
「とにかくアトラクションを詰め込む!」
という過ごし方はしませんでした。
乗る。
食べる。
買い物する。
休む。
そんな感じでかなりゆっくり。
それでも朝から時間に余裕があるので、
「まだこんな時間か」
と思える場面が何度もありました。
真夏だったこともあり、無理して動き回らなかったおかげで夏バテすることもなく、夜までしっかり楽しめました。
「5:20は早すぎた」とは思わなかった
実際に行ったあと、
「5:20まで早く行く必要なかったかな?」
とは全く思いませんでした。
早朝から待つこと自体がそこまで苦ではないタイプというのもあります。
ただ、
・かなり前の方に並べた
・比較的涼しい時間から待てた
・入園開始直後に入れた
・朝から時間に余裕ができた
ことを考えると、5時台到着でよかったです。
特に、
早く入ることで、その後の一日を焦らず過ごせる
というメリットはかなり大きかったです。
次回も5時台に行く?
これは即答。
もちろん行きます。
私たちの場合は、
「朝早すぎてしんどい」
よりも、
「早く行っておけば一日が楽」
の方が大きかったです。
次回、真夏に同じように早朝から並ぶなら、
・小さめの折りたたみ椅子
・イヤホン
・多めの飲み物
・保冷バッグ
・暑さ対策グッズ
あたりは持っていきたいと思います。
子連れで5時台到着もアリ?
個人的には、車なら子連れでも選択肢としてはアリだと思います。
朝が早いので、子どもは車の中で寝ながら向かうこともできます。
ただ、列への合流については周囲への配慮が必要。
例えば大人1人だけが長時間並び、あとから大人数が一気に合流するような形は避けた方がいいと思います。
小さい子どもが後から合流するなど、周りにも配慮しながら無理のない方法を選ぶのがよさそうです。
まとめ|真夏のディズニーシー、私たちは次回も5時台に行きます
今回、2026年8月9日の朝は、
3:15 起床
4:40 ホテル出発
5:20 東京ディズニーシー第7駐車場到着
↓
ノースゲート側へ
↓
リゾートライン側の一番端に並ぶ
↓
8:45 入園開始
8:46 入園
という流れでした。
5時台に着いた時点で、前には体感で7〜10組ほど。
たまたま並んだ場所が日陰になったこともあり、真夏でも思っていたより快適に待つことができました。
そして何より、
朝早く入れたことで、その後を焦らずゆっくり楽しめた。
これが一番よかったところ。
私たちは次にディズニーシーへ車で行くときも、また5時台を狙うと思います。
これから真夏のディズニーシーへ行く人にとって、
「5時台に着いたら実際どんな感じ?」
の参考になればうれしいです。
※開園時刻、駐車場への案内、手荷物検査の開始時刻、リゾートラインの運行時刻などは日によって変わる可能性があります。来園当日は東京ディズニーリゾート公式サイト・公式アプリで最新情報をご確認ください。


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