2026年8月9日、真夏の東京ディズニーシーへ行ってきました。
今回のテーマのひとつが、
「食べたいものは我慢せず食べる!」
でした。
朝ごはんも食べずに入園して、冷やし麺、ギョウザドッグ、アイス、チュロス、そして夜はリストランテ・ディ・カナレットへ。
結果、この日のパーク内での食費は2人で16,700円。
決して安くはありません(笑)
でも、暑い日にちょうどよかったものや、「これは次回も絶対食べる」と思ったものもありました。
今回は、実際に食べたものを時間順にまとめながら、味の感想も正直に書いていきます。
9:25|牛カルビと韓国のりの冷やし麺
最初に食べたのは、ドックサイドダイナーの
牛カルビと韓国のりの冷やし麺(塩レモン)
です。

今回初めて食べましたが、
めちゃくちゃおいしかった!
味がさっぱりしていて、真夏のディズニーにはかなり合います。
しかも、思っていたより量が多め。
私たちは2人で1つをシェアしましたが、それでも十分楽しめました。
単品は1,080円で、2026年10月31日まで販売予定となっています。東京ディズニーリゾート
今回はモバイルオーダーを利用。
朝から暑い中で長時間並ばずに受け取れたのもかなり楽でした。
個人的には、今回食べたものの中でもかなり上位。
暑い時期にまた食べたいです。
10:31|ギョウザドッグ
続いては、ノーチラスギャレーのギョウザドッグ。

これはもう、
ディズニーシーへ行ったら絶対に食べる。
今回は2人で1本を分ける……ではなく、
1人1本です(笑)
1個600円。ノーチラスギャレーではモバイルオーダーにも対応しています。東京ディズニーリゾート
一緒に、
・生ビール
・ウイスキーカクテル
も注文。
ギョウザドッグは何度食べても安定。
この日はモバイルオーダーを使ったので、ほとんど並ばずに受け取れました。
モバイルオーダーでひとつ注意
かなり便利なモバイルオーダーですが、今回使って感じたのが、
「受け取る前に座る場所も考えておいた方がいい」
ということ。
料理をスムーズに受け取れても、席が空いていないと結局困ります。
特に混雑している時間帯は、先に周辺の席を確認しておくと安心です。
11:01|アイスを2種類食べ比べ
続いて、インディ・ジョーンズ付近のアイスワゴンへ。
今回買ったのは、
・ミッキーフルーツアイスバー(トロピカルフルーツ)
・ティラミスクッキーサンドアイス
の2つ。
私はどちらかというと、
ミッキーフルーツアイスバー派。
名前通りトロピカルな味で、暑い日に食べるとかなりさっぱりします。
ティラミスクッキーサンドアイスもおいしいですが、真夏ならフルーツアイスの方が好みでした。
アイスワゴン近くに木陰のベンチがあった
このとき地味によかったのが、アイスワゴンのすぐ近く。
私たちが行ったときはベンチが5つほどあり、木陰になっていました。
キャストさんも近くで待機されていて、アイスを食べながら休憩するにはかなり快適。
真夏はこういう、
「何を食べるか+どこで休めるか」
も結構大事だと思いました。
15:42|チキンマヨネーズデニッシュ
午後はマンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーへ。
ここで食べたのが、
チキンマヨネーズデニッシュ。

今回初めて食べましたが、これもおいしかったです。
名前だけ見るとマヨネーズ感が強そうですが、個人的には
トマトがベースになった、ちょっとピザっぽい味
という印象でした。
軽食としてちょうどよく、午後の休憩にぴったり。
コーヒータピオカラテも初挑戦
デニッシュと一緒に飲んだのが、
コーヒータピオカラテ。
これも初めてでしたが、
うんまい!!
そしてちょっと驚いたのが、
タピオカが透明。
よく見る黒いタピオカとは見た目が違って、そこも面白かったです。
暑い中を歩いたあとに、冷たいドリンクを飲みながら座る時間。
これだけでかなり復活します。
16:07|ミッキーチュロス(クッキー&クリーム)
続いて、ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテで
ミッキーチュロス(クッキー&クリーム)
を2本購入。

味はそのまま、クッキー&クリーム。
普通においしい。
見た目もディズニーらしいので、写真を撮りたくなる食べ物でもあります。
1本650円で、現在もザンビーニ・ブラザーズ・リストランテなどで販売されています。東京ディズニーリゾート
17:50|リストランテ・ディ・カナレットへ
そして、この日の夕食は楽しみにしていた
リストランテ・ディ・カナレット。
予約時間は17:50。

今回は、
・リガトーニ、トマトのカルボナーラ風
・スペシャルスパークリングドリンク(ピーチ&ライチー)、コレクタブルグラス付き
・イカ墨のタリオリーニ、海老と蟹のトマトクリームソース
・ピッツァ・マルゲリータ
を注文しました。
現在の公式価格は、リガトーニ2,200円、イカ墨のタリオリーニ2,200円、ピッツァ・マルゲリータ2,800円、コレクタブルグラス付きドリンク2,380円です。東京ディズニーリゾート

一番おいしかったのはイカ墨のタリオリーニ
カナレットで特においしかったのが、
イカ墨のタリオリーニ、海老と蟹のトマトクリームソース。

今回食べた中でもかなり好きでした。
海老も乗っていて見た目から豪華。
トマトクリームソースとイカ墨のパスタが合っていて、
これはまた食べたい。
今回のグルメTOP3にも入ります。
カナレットは味だけじゃなく雰囲気が最高
カナレットで一番印象に残ったのは、料理だけではありません。
とにかく雰囲気がいい。
ヴェネツィアをイメージした運河沿いのレストランで、店内も落ち着いています。
公式によると、屋外席ではカナーレ・デッラモーレを眺めながら食事できます。東京ディズニーリゾート
私たちが行ったのは真夏。
さすがに外は暑かったので店内でしたが、
涼しい季節ならテラス席で食べてみたい。
運河を眺めながら食べたら、かなりヴェネツィア感がありそう。
いつかテラス席でも食べてみたいです。
この日ディズニーで使った食費は2人で16,700円
今回食べたものをまとめると、
・牛カルビと韓国のりの冷やし麺
・ギョウザドッグ×2
・生ビール
・ウイスキーカクテル
・ミッキーフルーツアイスバー
・ティラミスクッキーサンドアイス
・チキンマヨネーズデニッシュ
・コーヒータピオカラテ
・ミッキーチュロス×2
・カナレットで4品
これで、2人合計16,700円でした。
節約旅行ではありません(笑)
でも今回は、
「ディズニーで食べたいものをちゃんと食べる」
のも目的だったので満足。
朝ごはんを食べずに入園したこともあって、朝から夜までかなり楽しめました。
また食べたいTOP3
今回食べた中で、個人的に「次回も食べたい」と思ったものを3つ選ぶなら、
1位|ギョウザドッグ
これはもう定番。
次に行ってもたぶん食べます。
2位|牛カルビと韓国のりの冷やし麺
初めて食べてかなり気に入りました。
特に真夏は最高。
さっぱりしているので、暑くて食欲が落ちているときにも食べやすかったです。
3位|イカ墨のタリオリーニ、海老と蟹のトマトクリームソース
今回のカナレットで一番好きだった一皿。
料理がおいしいのはもちろん、カナレット自体の雰囲気も含めてまた行きたいです。
旅してわかった。真夏のディズニーは「さっぱり+休憩」がよかった
今回食べ歩いて感じたのが、
真夏は「食べたいものを食べる」だけじゃなく、休憩とセットで考えるとかなり楽
ということ。
冷やし麺を食べる。
木陰でアイス。
ベーカリーで冷たいドリンク。
夕方にはカナレットでゆっくり座って夕食。
こうやって食事のタイミングでしっかり休んだことも、夜まで夏バテせずに楽しめた理由のひとつだと思います。
私たちの今回のイチオシは、
ギョウザドッグ、冷やし麺、イカ墨のタリオリーニ。
これから真夏のディズニーシーへ行く人の、「何食べよう?」の参考になればうれしいです。
※メニュー、価格、販売店舗、販売期間は変更される場合があります。来園前に東京ディズニーリゾート公式サイト・公式アプリで最新情報をご確認ください。



コメント